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鴻池新田会所 3~井路川舟と庭園~奥座敷へ

新田会所は創設以来、増改築と修復が繰り返され、1985年からの10年間で、江戸時代末期、嘉永6年(1853)の状態に復元修理されました。

蔵のなかの展示物に魅入った後、外に出てみると こんな大きな舟が・・・・

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当時の農産物を運び出すのに使ったものでしょう。実際に裏長屋門から出てみると舟着場跡があります。

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ここから 横の木戸を抜けると 庭園がありますね。

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この続きでは 庭園から見た 本屋の建物と座敷の様子も紹介します。

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続けてご覧くださいね・・・[バッド(下向き矢印)]

庭園と奥座敷の様子はこちらをクリックしてね!


鴻池新田会所 2~本屋から蔵めぐり~

旧大和川と寝屋川の支流にあった新田開地は、宝永2~4年(1705~7)に、鴻池善右衛門宗利とその子善次郎による干拓事業で埋め立てられ、約158haの新田が造成されました。

その中心地の会所では 鴻池家から派遣された支配人の管理下で、小作農民からの小作料、肥料代の徴収、幕府への年貢の上納、耕地、その他、農業に関係する事業を担っていました。

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新田会所の 居宅の家屋です。

10,662 ㎡の敷地には、本屋の他に 、長屋門、居宅、朝日社などの伝統的な建物と庭園が残されています。なかでも興味深いのは文書蔵、米蔵、道具蔵などの蔵の数々です。

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これから これらの 蔵の内部に潜入していきますね。

会所の蔵の内部は ここをクリックです!


鴻池新田会所 1~本屋には釜土があった~

やっとこさ 鴻池新田会所跡に訪問してきました。

鴻池新田会所は、江戸時代に豪商鴻池家が開発した新田の管理・運営を行なった施設です。

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江戸時代初期の幕府による検地の後に開墾された農地は、水田・畑地問わず「新田」と呼ばれた。

大阪府河内平野南部において江戸時代 宝永元年というから 1704年の大和川付け替えの後の川筋に新田が開発されました。

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タグ:史跡 東大阪

石切神社 最終回~やっぱり不思議な町~新石切駅まで

いよいよ 石切神社訪問記も 最終回です。といっても サプライズも無く さらりと進めてしまうのがこぐまね流ですか・・・

上之宮から再び参道商店街を下っていくことにします。

いかにも そのままやんか[exclamation]とつっ込みたくなる お店です


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ほんま 豆類やったら なんでもありまっせ~~という風なお店です

そのお向かいには 「テラス石切」があります。ここはちょっと変わったオープンデッキがあって 夜景を楽しみながらディナーがいただけるレストランや飲茶ランチがお得な飯店がありますね

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う~ん もうちょっと ゆっくり出来れば いただけたのにね

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次回の楽しみ です[ダッシュ(走り出すさま)]

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さて この続きはここをクリックしてください


石切神社 5~上之宮参拝~紅葉も!

いよいよ 上之宮を目指して 途中 夢観音堂にお目にかかるんですが・・・

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いきなり 煌びやかな 塔が目に入ってきます。

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凛々しい 馬のオブジェが 勇ましく駆け上がる。

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凄まじいばかりの 雄叫びでしょう。

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残念ながら 内部には入れないので 見てとおり過ごすしかありません。

とりあえず 上之宮を目指します・・・

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タグ:散歩 神社 石切

石切神社 4~夢観音堂~上之宮めざして

前回は 日本で3番目の大仏殿にびっくりさせられましたね。ほんとうに 石切参道にはおもろいものが沢山ありますよ。これからは さらに上之宮を目指して 古道を歩いてみます。

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いきなり大歓迎って感じですが 石切駅周辺です。

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よく当たるから 占いなんですが 霊感凄いんでしょうね・・・

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おもいっきり 雑貨だらけでしょう 桶とか籠とか う~~ん 見てるだけでも 楽しくなります。

さて、商店街から少し上がったところから 山道になって 上之宮をめざします。

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朽ち果てかけた土塀が なんとも風情があって 良いです。

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木の小枝から見る 旧家の塀が良い感じです。

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瓦がやっとこさ 土塀に乗っかてる感じじゃあないでしょうか・・・

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道すがら出あった 御地蔵様は 爪切り地蔵様です。

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さて いよいよ 上之宮の途中にあった 夢観音様に出会いますが・・・

続きは 明日以降で お願いします。。¥^^


タグ:神社 石切

太郎右ヱ門橋めざして~大東市灰塚

今日は 我が町 大東市から東大坂の南鴻池までの 町歩きのご紹介です。

このあたりは 古い町並みや 街道風の 曲がりくねった迷路のような道が沢山あるんです。

まずは 大東市灰塚4丁目からスタートです。ここらへんは 最近 大通りが開けて 大変広い道になりました。

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粋なレトロ風の建物を見つけました。建築屋さんのようですね。

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大東市の水野管理をしてる 水道局もあります。

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すこし 路地を入っていくと 消防団の分署がありました。ここにはちゃんと消防車が配置されているはずです。

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散歩の出会いはこんな所にも お昼寝中の にゃんこさん ずいぶん眠たそうでしたが

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カメラを向けて 近づくと・・・・

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あっ[exclamation] にげちゃったです[もうやだ~(悲しい顔)]

ここ 灰塚あたりには けっこう旧家のような 御家が沢山建っております。
蔵なんかもあったりして 立派な御家が多いいですね。

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ここらあたりから 東大阪市鴻池あたりに 入ってきます。 真横には JR片町線が通り過ぎてゆきました。

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鴻池新田駅の近くには サティもあったりして けっこう 商店街も集まって賑やかな町です。
団地や新興住宅地も集まってますので人口密度は かなり高いと思いますね。

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鴻池幼稚園の 建物の立派なこと! みあげる天辺の塔はなんでしょうか。

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南鴻池町の寺嶋公園は ずいぶん広い 公園でした。

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公園を通り過ぎると 真っ赤なのぼり旗が見えてきます。

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神社のようなので さっそく中に入ってみました。

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「産土神社」  

境内に入ると けっこう広いので 驚かされますが なんと言っても 沢山の砂利が敷き詰められており
ちょっと歩きにくいぐらいでした。なんでも江戸時代に栄えた鴻池新田家に祀られていたものを明治から昭和にかけてこの地に御祭りしたそうです。当神社では、天照大神と大国主大神の二柱を御祭神として奉賽されてるそうな

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狛犬も 立派な趣です。こちらを睨んでるかのようです。

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そっと御参りして またまた 通りに出て 小学校を通り過ぎた所に めずらしい名前の橋があったんです。

「太郎右ヱ門橋」

実に 古い石造りの 橋で 何やら曰くのありそうな 橋ですね。

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橋の柱も 欠け始めてます。これは 年代門でしょうなあ。 

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交差点も 漢字はちょっと違うけど 「太郎右衛門橋南」 ですよ~~。

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ここから 南鴻池界隈を 散歩しながら 鴻池新田会所跡や 灰塚の古い町並みを歩いてみますね。

続きは また 明日以降になります。

石切レポートも 引き続き 更新していきますので お楽しみに。。¥^^

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