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南禅寺~京の夏の旅 ⑤~三門から絶景 [京都府]

こんばんは こぐまね です。

哲学の道から 歩くこと 京都の観光スポットの一つ 南禅寺にやってきました。

雨足も強くなり ゆっくりとは 訪れることもままならぬ状況でしたが 三門の上からの絶景を満喫してきました。

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どこか京都の観光CMでお目にかかったような光景

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深い新緑の緑が落ち着きを醸し出しています

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南禅寺の三門はその大きさに 圧倒され 柱の太さに 驚かせれました

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急な階段を登ると 三門の上から 周りの絶景が目の当たりにできます

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眼下の人の姿の小ささに 現代の人でも 目が眩むほどで その昔 石川五右衛門が 絶景かな とみえを切ったという歌舞伎の場面を思い起こさせます

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三門を後に 境内の散策は 時間の関係で諦めて 次の予定地に 行きます

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出口付近に こんな碑が ありました

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「この門を 入れば涼風 おのづから」

まさしく 夏真っ盛りの 季節に 一風の 涼風が 吹き込んだような 絶景でした。。¥^^
タグ:京都 南禅寺

哲学の道から法然寺~京の夏の旅 ④~抹茶パフェいただく [京都府]

こんにちは こぐまね  です。

先日予告したとおり 今回は京の旅の途中で甘いものなんかをいただきました。

まずは 幽玄な雰囲気が漂う 京都東山の山寺 法然寺を訪ねました。

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大きな杉や松の合間に木漏れ日が差し込む山道を歩むことに

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少し雨あしがひどくなってきましたがあたりの木々にさえぎられて あまり濡れません。

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途中の不思議なオブジェ? 


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ここの境内には台形をした砂盛りに水の絵が描かれた白砂壇があるそうです。

ここを通ると清められるそうですが この日は天気と時間も余裕がなく 次回にゆっくりと見ましょう。

お寺の近くには あぶらとり紙で有名な 「よーじや 銀閣店」があります。

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明治創業のお店で、 あぶらとり紙を製造販売し京都各地にお店を出しております。上品な品揃えと隣接するカフェでいただく抹茶スィーツがとても美味しいのだそうです。

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抹茶カフェオーレが美味しそうです。

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哲学の道を進むと 左に道案内があって 神社がある。

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大豊神社


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狛犬様は 神社の入り口付近に鎮座されておられる。

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少彦名(すくなひこな)命と、応神天皇・菅原道真を合祀している本殿ですが すこし寂れていそう。


そもそもこの神社には野犬に襲われた大国主命を助けたねずみ伝説があり、ねずみの写真が額に入れて飾ってあります。

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鳥居の左手に「椿ヶ峰の御神水」が小さな音をたてて流れています。

さらに 哲学の道を進んでゆくと なにやら人だかりが・・・

古めかしい さびた看板の前で写真を撮ってますね。

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ここはかつて 俳優の栗塚旭さんが経営されていた喫茶店跡だそうで 今は 野良猫?たちの楽園と化しています。

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看板がなんともレトロ感をただ寄せていますがもっと近づいてみますと・・・

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ユーモラスな光景、喫茶店の店主はお休み中だったようです。

ここいらで 哲学の道にも別れを告げて 次の目的地である南禅寺に向かいます。

その道すがら 美味しそうな看板が目に付き ここいらで お楽しみの 甘いもんでもいただこうということになり、引き込まれるように入っていきます。

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店内は明るく いろんなタレントさんもお越しらしく 色紙なども飾られています。

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で~んと 大きな抹茶パフェです。ワラビ餅も入っていますね。

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抹茶あんみつも できたて 冷たい甘さが生きてます。

あっ! もちろん 全部独りで食べたわけではないですよ。。¥^^

前のお店では 名物よもぎソープが売られていましたよ。 






哲学の道~スィ~ツのお店~予告編 [京都府]

京の夏の旅 哲学の道を散策してきました

途中のお店では 美味しいスィーツもいただきました

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詳しくは 次回にお送りします。。¥^^


哲学の道を歩く~京の夏の旅 ③ [京都府]

銀閣寺を後に 哲学の道を散策する 

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腹ごしらえで 銀閣寺山道の お店で 天玉丼をいただきます

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抹茶ソフトは後ほどの楽しみとして

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歩む先を目指して 

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いろんな お店がありますが ひとつひとつは紹介できません

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こんなお地蔵さんも

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蔵屋敷風のお店も

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いろんな お店があったりして 哲学の道も 案外楽しめる 散策コースです

次回は お寺巡りをしつつ スィーツのお店に 突撃で~~~す。。¥^^

東山慈照寺~京の夏の旅 ②~銀閣寺観音殿 [京都府]

銀閣寺は臨済宗相国寺派に属する禅寺で、建立は文明14年(1482)室町幕府八代将軍足利義政公による。

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総門から中門への参道
白砂の参道の両側に設けられた大刈込の生け垣は銀閣寺垣と呼ばれる竹垣に溶け込み寺のエントランスとなり美しさを誇っている

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中門を抜けると目の前に広い石庭があり、対面に銀閣寺 観音殿が立っている

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この日はあまり天気が良くなかったが沢山の観光客が訪問している

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観音殿の横には富士山の形に似た向月台(こうげつだい)が見え、裾野に広がる銀沙灘(ぎんしゃだん)の波紋が美しい

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銀閣寺形手水鉢
書院造の中庭に現れた趣ある中庭である

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足利義政公は、祖父にあたる三代将軍足利義満公の北山殿金閣(鹿苑寺)にならい、隠遁生活を過ごすため、山荘東山殿を造営したのである

金閣に習い 銀箔を貼る予定が財政難で当時の幕府にその力がなかったという説と最初から貼る予定がなく、黒漆が塗られていたという説がある

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木々の木もれ陽に姿を現す 姿は 感動的でもある

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散策の順路に従い寺の山手の方向に向かうと樹齢500年の千代の槇(まき)があった

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洗月泉では清らかな滝の姿が再現されている

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さらに上方に階段を上っていくと展望台もあり 眼下に広がる銀閣寺の姿に感動

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森林浴をしながら?再び降りていく

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森に埋もれる銀閣寺もいいですね

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快晴の天気ではなかったのだが それはそれで わびさびの世界に少し浸れたのではなかろうか

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銀閣をあとにして参道にて散策したあと 次の目的 「哲学の道」散策に向かうことにする

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ながいこと お付き合いありがとうございます 

さらに 京の旅は続きます。。¥^^

銀閣寺参道~京の夏の旅①~ [京都府]

京都の銀閣寺から哲学の道散策で 写真をとってきました

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参道には幾つかのお店があり雨にも関わらず沢山の人が訪れています

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橋本関雪記念館の前を通り過ぎ 銀閣寺を目指します

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傘をさしつつ みなさん 歩きます

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参道に沢山のお店が並んでおります

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こんな 昔の家の蔵を使ったものも

京と名物の千枚漬けの看板も

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次回には銀閣寺に入りますよ・・¥^^
タグ:京都 銀閣寺

三光神社~歴史の散歩道 ⑤~真田の抜穴 [大阪市中央区]

ついにやってきました。大阪城から真田幸村の出城まで抜け穴があったとされる三光神社である。

そもそも創建は第18代反正天皇の頃とされるが定かでない。

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大阪合戦のおり、豊臣方の武将、真田幸村の出城に通ずる抜け穴があったとされる。

いかにもそんな穴があるのだが・・・

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勇ましい銅像とは対照的に品素な洞穴という感じがしないでもない。

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勇壮な幸村の銅像とは不釣合なくらいである。

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とにもかくも 参拝しつつ帰路につく。

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帰り道は玉造駅までまっしぐら~~今回で一旦、玉造散策は終わりであるが、まだまだ興味深い物件が潜んでいそうなので後日再び訪れることにする。。¥^^

玉造界隈~歴史の散歩道 ④~日の出商店街 [大阪市中央区]

森之宮から南に下って行くと玉造。ここは独特の雰囲気の町である。

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ハイカラな喫茶店があったかと思うと

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昔ながらの蕎麦屋があったりして 面白い。

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玉造駅界隈に広がる 商店街 「日の出通り商店街」

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いかにも下町風景満載の商店街である。

実は ここから西に少し行くと 三光神社があって ここには有名な 「真田の抜け穴」がある。

今回は 写真は一枚だけ・・・

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いかにも戦国武将という 銅像が勇ましいなあ。。¥^^
タグ:玉造 真田

伏見橋旧跡~歴史の散歩道 ③~玉造 [大阪市中央区]

引き続き歴史の散歩道を歩く。

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いよいよ玉造方面へ歩みを進めていく。

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公園の名も玉造公園で

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お寺もあったり

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京セラミタの本社屋で

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仁丹本社が見えます

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伏見橋旧跡の碑がひっそりと目にとまりました

伏見橋は、猫間川に流れ込む支流(「井路」=流水の道)に架かっていた橋である。
江戸時代から明治の終わり頃まで、この「井路」を利用し、猫間川まで荷物の運送を行っていたと言われている。

あまりにも唐突に石碑が建っているので思わず見過ごしそうです。


タグ:玉造 町歩き

聖マリア大聖堂~歴史の散歩道 ② [大阪市中央区]

越中井からさらに歴史の散歩道を歩いていく。

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このあたりには 学校が多いです

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聖マリア大聖堂のような教会もあるのです

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道のあたりにも史跡風のオブジェがあったりして

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いかにも歴史の散策道で 

趣き深い正門は大阪女学院です

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玉造までひたすら歩いてみます。。¥^^


タグ:玉造 森之宮

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