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東福寺訪問~京都の冬の旅 [京都府]

ようやく正月気分もぬけて 仕事も忙しく、すっかりブログともご無沙汰でした。

今日から ブログ再開です。

ふさしぶりに京都に行ってきました。何気なく朝起きたら天気も良かったので ぶらりと京阪電車に乗って思いつきで行きましたので あまりいろんなところを 紹介できませんが 少し写真も撮ってきましたので・・・・

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東福寺(とうふくじ)は、京都市東山区本町十五丁目にある臨済宗東福寺派大本山の寺院です。

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中門から入ると正面に「日下門」があります。ここをくぐると 広大な境内が目の当たりにされます。

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実は東福寺は紅葉の名所として有名で、秋に訪れたかったのですが機会がなく こんな真冬になってしましました。

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摂政・九条道家が嘉禎2年(1236)に祖父の菩提寺として建てられたお寺で 嘉禎元年(1235)34歳で宋に渡り,在宋6年,杭州径山の無準の法を嗣ぎ,仁治2年(1241)7月に帰朝した 聖一国師を開山として、実に19年もの歳月を費やし造営されたそうです。

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京都五山のひとつで、臨済宗東福寺派の大本山として、奈良の「東大寺」のように大きく、「興福寺」のように盛大を極めた寺にとなるよう、それぞれ東と福の字を取り「東福寺」と命名されたということです。

特に有名なのは、堂々とした大仏様(天竺様)、禅宗様(唐様)、和様を組み合わせた造りの日本最古最大の大楼門である 『三門』です。

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現在の三門は、応永年間(1394~1428年)に足利義持によって再建されたものだそうで、三門とは空門・無相門・無作門の三解脱門を意味するらしい。

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仏教学には全く疎くて なんのことかは わかりませんがとにかく大きい門構えでした。

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真下から 見上げるほどに 圧倒される 迫力です。

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本堂(仏殿)も立派なもので 1881(明治14)年焼失したとはいえ、1934(昭和9)年再建されました。起工から竣工まで17年を要し復興させた昭和の木造建築中最大の建物です。

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次に訪れたのは 本坊より塔頭、龍吟・即宗両院に至る三ノ橋渓谷に架かる『偃月橋』 と呼ばれる木造橋廊です。桁行十一間、梁間一間、単層切妻造の屋根は桟瓦葺。下流の通天・臥雲両橋とともに東福寺三名橋と呼ばれています。

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橋の上からは 紅葉が過ぎ去った 冬景色が眺められます。

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最後に ご紹介は『禅堂』で、別称、僧堂、選佛場ともいう座禅専修の道場です。1347(貞和3)年再建された建物で 中世期より現存する最大最古の禅堂であります。

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まこと これらの歴史的価値があり かつ文化的にも趣ある建築物が 沢山あって とても 半日どころか 一日かけても 全部はまわれません。

来年はもっと早い時期に 『通天橋』の紅葉を楽しみに訪れたいです。

足早で申し訳ありませんが 次の 予定が入ったので 市内に向かって歩き始めます。。¥^^ 









タグ:京都 東福寺

平安神宮~京の夏の旅 ⑥~雨の中 [京都府]

京都の夏の旅 最終章です。

降りすさぶ雨の中 帰り道を急ぐ こぐまねファミリーですが せっかく京都まで来たので

平安神宮に立ち寄りました

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雨の中、人影もあまりなく ひっそりとしていましたが・・・

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さすがに その境内の広さには圧倒されました

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足早に 参拝して 京都三条から京阪電車に乗って 帰路に着きました

まだまだ 京都の珍しい散策道を 紹介していきますので ぜひ 又ご覧下さい 。。¥^^

南禅寺~京の夏の旅 ⑤~三門から絶景 [京都府]

こんばんは こぐまね です。

哲学の道から 歩くこと 京都の観光スポットの一つ 南禅寺にやってきました。

雨足も強くなり ゆっくりとは 訪れることもままならぬ状況でしたが 三門の上からの絶景を満喫してきました。

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どこか京都の観光CMでお目にかかったような光景

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深い新緑の緑が落ち着きを醸し出しています

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南禅寺の三門はその大きさに 圧倒され 柱の太さに 驚かせれました

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急な階段を登ると 三門の上から 周りの絶景が目の当たりにできます

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眼下の人の姿の小ささに 現代の人でも 目が眩むほどで その昔 石川五右衛門が 絶景かな とみえを切ったという歌舞伎の場面を思い起こさせます

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三門を後に 境内の散策は 時間の関係で諦めて 次の予定地に 行きます

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出口付近に こんな碑が ありました

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「この門を 入れば涼風 おのづから」

まさしく 夏真っ盛りの 季節に 一風の 涼風が 吹き込んだような 絶景でした。。¥^^
タグ:京都 南禅寺

哲学の道から法然寺~京の夏の旅 ④~抹茶パフェいただく [京都府]

こんにちは こぐまね  です。

先日予告したとおり 今回は京の旅の途中で甘いものなんかをいただきました。

まずは 幽玄な雰囲気が漂う 京都東山の山寺 法然寺を訪ねました。

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大きな杉や松の合間に木漏れ日が差し込む山道を歩むことに

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少し雨あしがひどくなってきましたがあたりの木々にさえぎられて あまり濡れません。

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途中の不思議なオブジェ? 


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ここの境内には台形をした砂盛りに水の絵が描かれた白砂壇があるそうです。

ここを通ると清められるそうですが この日は天気と時間も余裕がなく 次回にゆっくりと見ましょう。

お寺の近くには あぶらとり紙で有名な 「よーじや 銀閣店」があります。

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明治創業のお店で、 あぶらとり紙を製造販売し京都各地にお店を出しております。上品な品揃えと隣接するカフェでいただく抹茶スィーツがとても美味しいのだそうです。

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抹茶カフェオーレが美味しそうです。

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哲学の道を進むと 左に道案内があって 神社がある。

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大豊神社


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狛犬様は 神社の入り口付近に鎮座されておられる。

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少彦名(すくなひこな)命と、応神天皇・菅原道真を合祀している本殿ですが すこし寂れていそう。


そもそもこの神社には野犬に襲われた大国主命を助けたねずみ伝説があり、ねずみの写真が額に入れて飾ってあります。

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鳥居の左手に「椿ヶ峰の御神水」が小さな音をたてて流れています。

さらに 哲学の道を進んでゆくと なにやら人だかりが・・・

古めかしい さびた看板の前で写真を撮ってますね。

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ここはかつて 俳優の栗塚旭さんが経営されていた喫茶店跡だそうで 今は 野良猫?たちの楽園と化しています。

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看板がなんともレトロ感をただ寄せていますがもっと近づいてみますと・・・

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ユーモラスな光景、喫茶店の店主はお休み中だったようです。

ここいらで 哲学の道にも別れを告げて 次の目的地である南禅寺に向かいます。

その道すがら 美味しそうな看板が目に付き ここいらで お楽しみの 甘いもんでもいただこうということになり、引き込まれるように入っていきます。

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店内は明るく いろんなタレントさんもお越しらしく 色紙なども飾られています。

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で~んと 大きな抹茶パフェです。ワラビ餅も入っていますね。

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抹茶あんみつも できたて 冷たい甘さが生きてます。

あっ! もちろん 全部独りで食べたわけではないですよ。。¥^^

前のお店では 名物よもぎソープが売られていましたよ。 






哲学の道~スィ~ツのお店~予告編 [京都府]

京の夏の旅 哲学の道を散策してきました

途中のお店では 美味しいスィーツもいただきました

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詳しくは 次回にお送りします。。¥^^


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